入試小論文ゼミ フォスターで通信講座を受講

 

「入試小論文ゼミ フォスター」

 私たちはそもそも大学受験小論文の指導を中心に行う塾からスタートしました。それは代表者が全国模試や通信教育の会社で論文を担当していたり、大手予備校や通信教育の会社などで論文の指導や出版物の作成の仕事に携わっていた経験があったからです。

 

 私たちは、学習方法を「頭の使い方」や「文章の読み方」から分かりやすく解説しようとしています。たとえば、公開の場で受験生を対象に、3年間でほぼ30回の無料ガイダンスを実施してきました。また、一人ひとりに個別に問題を用意し、専門訓練を受けた講師が徹底した個人指導を行なうことで、その人だけの思考のプロセスをより効果的に発展させています。こうした地道な思考のやり取りを行なうから、基礎から一緒にやった人は必ず合格するのです。

 

 学問の場で当り前とされてきた、論文を読み、論理的に分析し考える能力は、だれもが簡単に身につけることができるものです。だから、海外の先進国では論文の読み書きを学校できちんと教えています。

 

 小論文の学習と言っても、あるテーマについての思考を巡らせて、説得力のある議論ができるようになろうとする訓練以外の何ものでもありません。だから、一回で思考力が身につくものでもなければ、テーマについて解決策やある価値観に基づいた結論づけをしようとするものでもありません。

 

 むしろ、未解決の課題について議論すること(自分ひとりで自問自答することもここでは議論と呼んでいます)で、自分なりの納得のできる答えを見出そうとする難行苦行、論難という努力が、「自分自身をどう変えてくれるのか」ということが小論文学習の目的として大切なのだと考えます。