ニュース検定のレベル

【ニュース検定ガイド資料より引用】
ニュース検定はニュース時事能力検定試験の略でN検とも呼ばれています。
ニュース検定は中学入試や高校入試にも時事問題は頻出していますし大学受験の入試評価にも有利になります。ニュース検定合格者の優遇校も増えてきているそうです。
しかしニュース検定によりニュースリテラシーを高めることは受験生や就職活動の学生だけではなく一般のどんな人にもプラスになることではないでしょうか。
そのためニュース検定を生涯学習として取り組む人が増えてきているそうです。
もともと頭の体操としてニュース検定問題集を見始めたものの面白くなってニュース検定試験を受けてみたくなる人がことのほか多いとか。
ニュース検定は普段読んでいる新聞やテレビのニュースを使って、気軽に生涯学習に利用できますしニュース検定の問題集はちょっと空いた時間や電車移動の時間をつかって
クイズやゲーム感覚で気軽に勉強できるのがいいですよね。
あなたもまずは易しい5級から取り組んでみてはどうでしょうか。
ニュース検定出題範囲と分野
ニュース検定(ニュース時事能力検定・N検)とは新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力(ニュースリテラシー)」を認定するものです。
ニュース検定は「時事問題」の理解度を小学高学年、中学生を対象とした5級から社会人でも難しいハイレベルな1級まで5段階に分けて測定、評価をします。
大学によってはニュース検定の級取得者を入試の際優遇する優遇校も増えてきていますし
ニュース検定により就職やキャリアアップに有利になる他実際の社会で役立つ情報収集力が確実に身につきます。
ニュース検定の一番の勉強法はとにかく新聞やテレビ・ラジオ、あるいはインターネット等
あらゆるニュースに耳を澄ますことです。そしてキャッチしたニュースについて色々な人と話し合ってみることです。
ニュース検定はもちろん中学入試や高校入試のためになりますが、それ以上に人生において明るい道しるべになってくれるかもしれません。
| 政治 | 内閣/政策/財政・税制/国会・政党/選挙/官庁/防衛・在日米軍/日朝関係/外交・領土 |
|---|---|
| 経済 | 日本経済・環境指標/金融/マーケット/貿易/産業/商業/サービス/運輸/通信 |
| 国際問題 | 国連関係機関/国際会議,機関/アメリカ/ロシア・CIS/欧州・EU/アジア/中東・イラク/アフリカ/中南米・オセアニア |
| 社会・環境 | 社会一般/事件・事故・災害/皇室/司法/地球温暖化/介護・医療・福祉/IT/教育/くらし |
| 文化・スポーツ | 学術・文化/科学・技術/趣味・伝統芸能/出版・エンターテイメント/スポーツ総合/五輪/野球/サッカー/ゴルフ・競馬 |
【ニュース検定ガイドより引用】
ニュース検定受検者のデータ
ニュース検定の2007年受検状況をご紹介しましょう。級が上がるごとに合格率が下がる傾向にあります。十分な準備もなくてはいずれの級への合格も難しいようです。時事力の養成には時間がかかることを念頭においての準備が必要です。
| 1級 | 受検申込者 448人 合格者 6人 合格率 1.53% |
|---|---|
| 2級 | 受検申込者 6180人 合格者 2118人 合格率 40.49% |
| 3級 | 受検申込者 8236人 合格者 3287人 合格率 49.86% |
| 4級 | 受検申込者 3199人 合格者 1602人 合格率 63.45% |
| 5級 | 受検申込者 662人 合格者 551人 合格率 89.16% |
【出典 ニュース検定受検ガイド】
各年度に二回実施され、第一回検定は上半期に実施され、出題範囲は前年のニュースと当該年の上半期に報道されたニュースが試験範囲となります。
また第二回検定は上半期に実施され出題範囲は、前年の主要ニュースと、当該年に報道されたニュースが試験範囲となります。
2008年は第一回検定が6月22日(日)に第二回検定が11月16日(日)にそれぞれ一般会場(ニュース検定協会が一般の受験者用に設置した会場)で実施されます。また、学校や塾、事業所単位での受験も可能で、それらは準会場とよばれる団体専用の受検会場での実施となっています。