﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>自己推薦書と小論文マニュアル</title>
		<link>http://ao.asbrain.net/</link>
		<description>自己推薦書と小論文は推薦入試やＡＯ入試ではその準備と対策が欠かせません。受験に合格できるノウハウを通信教育でマスターしましょう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 1 Feb 2011 15:00:11 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>論述の例　２</title>
			<link>http://ao.asbrain.net/category3/entry24.html</link>
			<description><![CDATA[
比較的分かりにくくて工夫が見られない論述例をご覧下さい。最近食事でもブティックで買い物しても店員さんがよろしかったですかと言うけど、それはおかしい気がする。だいたい、買い物したときは、こちらでよろしいですかと、現在形で言うのが普通だろう。それなのに、よろしかったですかと過去形で言うのはなぜだろう。それは、お客とか他人に気を遣うのが現代人だからだと思う。たとえば、よろしいですかと現在形で言うのは、「あなたが選んだのに間違いないですか」と、お客の判断の間違いを追究しているように聞こえるのに対して、よろしかったですか、の方は、相手の言ったのを私が聞いたという過去形を生かしたのでそうなっていて、それを今たずねて確認していると言っているので、相手に確認するのを少しでも柔和にしているということだと思う。　このまま読み進めるのがつらいくらい、分かりにくいですね。　これは、言葉の使い方の問題です。　言葉の持っている奥深い意味は、それを使いこなすことで大きなエネルギーを生み出します。それが表現力であり、説得力となります。だから、文章化のときに行なうべき工夫は、言葉のチカラを使いこなす工夫なのだと言い換えても間違っていないと思います。　それには、少しでも多くの本を読み、いろいろな表現に触れ、自らもやってみることが、言葉のチカラを使いこなせる自分へと自らを鍛え上げていく方法だと思います。さらに詳しい小論文マニュアルはこちら★高校生注目！★キミ専用教材をお届け。【進研ゼミ高校講座】
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 8 Sep 2010 10:13:52 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ao.asbrain.net/category3/entry24.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>論述の例</title>
			<link>http://ao.asbrain.net/category3/entry23.html</link>
			<description><![CDATA[
まず、比較的分かりやすく工夫して論述している例を紹介しましょう。どこに著者の努力が感じられるか、言いたいことに向かって進めようというエネルギーが感じられ、読み手の関心を引っ張ってくれるか、注意して読んでみましょう。アウトラインが同じでも、言葉の使い方の巧拙の差が、こんなに結果を左右するのです。　最近、食事をしに行ってもブティックでセーターを買っても、「～でよろしかったですか」と店員さんに言われることが多い。　これは、何か変な感じがする。もともと、何か商品を選んでレジに持っていったときに確認の意味で言われるとしたら「こちらでよろしいですか」と現在形になるはずではないか。それが「よろしかったですか」と過去表現を含むのはどういう理由からだろうか。それは、相手の気分を損なわないように気を遣う現代人の感覚に根差しているように思う。たとえば「よろしいですか」と現在形で表現する場合、「あなたはこれを選択しましたが、それで間違いないですか」と、相手の判断に間違いがないかどうかを確認し追究する印象があるのではないだろうか。　これに対して、「よろしかったですか」と過去形で表現する場合は、過去形の部分は自分が「承った」過去の時制を残しており、「あなたの選択を私はこのように聞きましたが、私の聞いたことに間違いはありませんか」という意味になる。つまり、相手の判断よりも自分の聞き間違いがないかどうかの確認をする意図が見えてくる。これにより、お客さんに確認する表現を少しでも柔らかい印象にしようとしているのではないだろうか。合格できる小論文の詳しいノウハウを知りたい方はこちら★高校生注目！★キミ専用教材をお届け。【進研ゼミ高校講座】
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 8 Sep 2010 10:13:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ao.asbrain.net/category3/entry23.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>執筆の５ポイント</title>
			<link>http://ao.asbrain.net/category3/entry22.html</link>
			<description><![CDATA[
　文章を執筆するまでの行程で重要な点を５つ挙げておきたいと思います。　文章化をする前段階の考察の行程では、外界には揺ぎない事実としての情報が存在しているという自覚をもつことです。これは、自分の認識を疑う機会――自問自答の機会を増やしてくれます。　その情報を受け止める受け止め方は今の自分の受け止め方以外に幾通りも存在するのだから、絶えずより良い受け止め方を目指して認識を検分し直すということ――すなわち、より価値があると思われる認識を目指すということです。　見出した価値を正確に伝えるべく、言葉を丁寧に選んで表明する努力を惜しまないということです。　他者がその文章を通じてあらためて認識しようとしている価値は、既にその人の中に存在する可能性もあり、あるいは正反対の価値観を有している可能性もあり、あるいはその価値を理解するような認識の仕方をしていない可能性もあるということを、表明する人自身が無視してはならないということです。これによって、自分の文章を他者の目で見直すことができるからです。　文章化したときは、その文章に責任を持つということです。それは、文章には、自身のものの見方、受け止め方、認識の仕方、そこから価値を見出す志向性、その判断基準といった、内的世界がそのまま表面化していくからです。また、そこで表明された言葉は、あなたが表明するために使った単語に較べるとはるかに大きなエネルギーを持っているからです。ときにはその言葉は、人の生涯を左右し、世界をも変え得るのですから。小論文を通信教育でマスターしたい受験生に最適ノウハウはこちら★高校生注目！★キミ専用教材をお届け。【進研ゼミ高校講座】
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 8 Sep 2010 10:10:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ao.asbrain.net/category3/entry22.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>アウトライン　</title>
			<link>http://ao.asbrain.net/category3/entry21.html</link>
			<description><![CDATA[
ですから、話し始める前に筋書きを決めるには、どういう要素にもとづいて決めればいいかを知っておいた方が良いということは、だれにも分かります。　アウトライン作りをきちんとすれば、複雑な話しでも、幼児にも理解できるものです。　誰もが知っている「桃太郎」。　この話しには登場人物も多いし、話題も豊富かつ面白いですね。しかし、何より素晴らしいのは、複雑な場面、登場人物の関係などを、アウトラインの巧みさで補ってわかりやすくしてくれているということです。アウトラインを変えてみると、伝えたかったことが伝わらなかったり、理解して欲しかったことが理解されなくなるということもあります。アウトラインが効果的に作られている場合は、読み手にある一定の意味が伝わります。余計な意味を伝えず、言いたいこと、伝えたいこと、理解して欲しいことを他のことよりも優先的に理解させること――そのような筋書きが、アウトラインを作成する目的だと言って良さそうです。だから、聞き手、読み手を頭に思い浮かべながらアウトラインを組み立てる必要があるのです。小論文マニュアルの詳細はこちら★高校生注目！★キミ専用教材をお届け。【進研ゼミ高校講座】
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 8 Sep 2010 10:06:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ao.asbrain.net/category3/entry21.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>アウトラインの組替え　</title>
			<link>http://ao.asbrain.net/category3/entry20.html</link>
			<description><![CDATA[
したがって、この段階までくれば、決してアウトラインの組替えを行なってはなりません。　アウトラインを組替えたければ、自問自答のメモづくりからやり直さなければなりません。もしもここでアウトラインを組替え、しかもメモをそのまま使ったら、とんでもない論述が完成します。「私の町には原発がある」というメモと「原発の問題はコントロール不能な技術を実用化することの責任感、倫理観の問題だ」というメモを使って、「私の町には無責任な科学者がいる」と書いてしまうような失敗を行なうことになるかもしれません。　さらにここまでアウトライン作りが終了したら、分析をもうしないで頂きたいのです。アウトラインを見ながら執筆を開始するのですが、そうしながら分析を行なってしまうと、まず間違いなく、分析結果が執筆を左右します。つまり、新しい分析が執筆の内容に加えられ始めてしまうということなのです。　ということはアウトライン作りまでの段階で、もうこれ以上の分析は出来ないという徹底した分析がなされていなければならないということですね。書いている途中で分析を始めると、まず必ず、論述主題がねじれます。小論文の書き方をマスターしたい受験生に最適ノウハウはこちら★高校生注目！★キミ専用教材をお届け。【進研ゼミ高校講座】
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 8 Sep 2010 10:04:39 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ao.asbrain.net/category3/entry20.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

